http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20100412_36...
第412回:ヤマハのしゃべれる「VOCALOID-flex」とは?
~VOCALOIDの生みの親に聞く、開発の経緯と今後の展開 ~
Youtubeで検索したら、Y2 SPRING 2010の関連動画もありました:
技術面の説明はCGM学会の所とはあまりかわらないが、
文字として明言していて記事に纏めまし下所は凄く助かる。
(Wikipediaも記事がないと使えないので....)
にゃっぽんに詳しい人いっぱい居ますから、正直書くのは恐縮ですw
音自体の声質、たとえば「おはよございまーす」の「まー」の伸びる所、
やはり金属的な雑音が出ていますとか、信号処理面で抜本的な改善
ではなく、エンジン改修レベルの変更であることを示している。
けどイントネーションの制限を取り除くのはかなり有効的ではないかと。
そして、元々音声ではなく、エディターの音楽用の譜面で言語を表示するなんで、
はじめから制限が厳しかったよね。
多分いままでのVSTではなく、言語用に専用のコントロールインタフェースを用意していたではないかと思いますけど、VSQフォマットの変更もありまして、もしかしたらVSTのままでもいけるかな?
VSTのスペック上で対応できるならば、Cadenciiである程度改修していれば対応できるかもしれません。
けど、しばらくスペック開放は無理ですね。
曲のなかにFlexの新機能を使うために:「VOCALOID2 Editorに音素の長さとピッチの長さを出力できる機能が実装されれば、それを使って修正するということも考えられます。伸ばしている音のピッチを波打たせればビブラートになりますよ。」
とにかく有料でも構わないから、エンジンアップデートしてくれれば.....><
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追記:にゃっぽん内の関連記事が出ました。
【このページの公開は制限されています】
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かなりためになりますねこれ。
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toC(エンドユーザー向け)よりtoB(企業向け)がどうしても先になりますが....公式的前向き発言はやはり心強い。
そして、驚いた所は、企業からのオファーも多い、という事。
いつか、大手商店の所にミクが「いらっしゃまいせー」を言ってくれる日が来てくれれば....w